おごじょんぬの会
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鹿児島に来て、初めて、夜の女子会へ。
①軒目は、マリオファーム
バジルソースのつくね、白菜のミルフィーユ串など、オーガニックワインといっしょに。
どれも美味しかった!
②軒目 GAnhO(ガンホ)
鉄鍋 ひと口餃子はふはふ。 やっぱり生ビール!に戻る。(笑)



1年前の今ごろは、転勤の内示がでて、不安だらけで。
こんなに楽しい夜を過ごせるとは、想像だにしていませんでした。
鹿児島に、ここで出会った人に、改めてありがとうって心から思えた、よか晩。
鹿児島、大好き。 よか晩、っていい言葉だなぁ。

インスタグラムを通じて、言葉を交わすようになり、実際に会うようになったメンバー5人。
何か名前、つけたいねぇと話していて。
鹿児島の女性のことを、おごじょ、と呼ぶそうで。 パリジェンヌならぬ、おごじょんぬと命名。(笑)
出身地もバラバラ(遠くは宮城!)、人生の妙で、ここ鹿児島で巡り会った女性たち。
話せば長くなるのですが、いわゆる、文明の利器、現代のツール、SNSの世界での出会い。
簡単につながれるからこその、こじれたときの怖さや複雑さなど、マイナスな面ももちろんあるかもしれないけれど。
なんというか、同じ世代、似たような価値観で育ってきたわたしたち。
投稿する写真の切り取り方や、キャプションに現れる、人柄やじんわりと感じ取れるその人のバックボーン。
何か、ピンっと惹かれあうモノがあり、すっと引き寄せられるように、
振り返ってみれば、すごいタイミングと確率で言葉を交わすようになっていたのでした。
そして、実際に会って、話してみたら、きっともっともっとワクワクするにちがいない!と、
『その先』に飛び込んだモノ同士なのです。
直感と引き寄せ、出会いの好機というのは、確実にあって。 
集まって話すたびに、好奇心いっぱいの彼女たちに元気と勇気をもらっています。
同時に、心地いい距離のとり方も心得ている大人の女性として、見習うところがたくさん。
40代の女性同士のお付き合い、力まず楽しみたいな。
何はともあれ、みんな飲兵衛! なんと頼もしく、心浮き立つことか!
鹿児島のよか晩、これから楽しみが増えました。
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by chocolat-au-choco | 2016-02-13 23:31 | 思うコト | Comments(0)


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